902: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/22(水) 21:02:04.46
携帯に知らない番号からの電話 不審に思いつつ電話を取る。 俺「もしもし?」 嫁「もしもし、○○(ハンドルネーム)さんの電話ですか?」 俺「はい、そうですけど・・・どちらさm」

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(こちらの話を遮って) 嫁「○○(ハンドルネーム)ですっ!すいませんすいません! 熱だして寝込んでてメール送れませんでした、すいませんすいません!」 (↑熱と極度の緊張で変なテンション) 俺「え~と・・・落ち着いてください。大丈夫ですか?」 嫁「大丈夫ですっ!本当に申し訳ありませんっ!」 俺「いやいや気にしないでください、メールなんだからできるときにしていただければいいですよ。 寝込んでるんならゆっくりやすんでくださいね、お大事に~」 嫁「はいっ!すみません!お忙しいところ大変失礼いたしましたっ!」 4ヶ月くらいメールではさんざん話して?いたけどこれが俺と嫁の最初のリアルタイムでの会話。 その3ヶ月後に初めてのデート。 2回目のデートでお付き合い開始。 その後結婚。結婚5年目にしてようやく嫁が妊娠した記念にカキコ。  

引用元: http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1322929761/

903: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/22(水) 21:57:40.15
川崎
 
904: 902 2012/08/22(水) 23:04:27.21
俺ら、いわゆる出会い系で知り合ってるんだよね。 当時俺は遠距離恋愛に疲れてしまって彼女と別れた直後。 それに加えて異動の関係で仕事環境が一変 残業しまくりだった生活がノー残業の環境になって 「時間はあるが金がない」状態 別れた直後の寂しさも手伝って寂しさを紛らわすために メル友でも探そうと登録。 何人かとメールのやりとりもした男女問わず。 その中の一人が今の嫁 最初はありきたりの話からいろいろ話題が広がって気がついたら 毎日3000字近くの長文メールを毎日やりとりする関係になっていた。 ちなみに当時の嫁は「男性恐怖症」 それを何とかしたくてメール友達探しに登録したそうな(あとから聞いた)
 
905: 902 2012/08/22(水) 23:11:58.06
メールを初めて2ヶ月半くらいのあるとき あまりに長いメールを延々としてるくらいなら電話で話してみたいと思うようになり 俺から一方的に電話番号を教えた。 ただし「あなたの電話番号は聞かなくてもいい。教える気になったら時に教えてくれ」と付け加えた。 結局電話番号は教えてもらえず電話番号はスルーされメールだけの関係が続いた。 しばらくたって電話番号を教えたことすら忘れていたある日 毎日やりとりしていたメールがぱったり返ってこなくなった。 出会い系では予告もなしに切れるなんてよくある話。 彼女とも切れたんだな~思っていた数日後>>902 あとで聞いたが39度以上熱があって1週間くらい寝込んだらしい。 それからいろいろあって彼女の男性恐怖症を俺が解消させてしまって 実際会うことになり2回目のデートで告白されお付き合いすることに ちなみにその告白の直後ベッドインしちゃったりした。 (今となっては嫁との笑い話だけどね) 長文乱文になってスマン。
 
906: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/22(水) 23:19:53.42
もっとkwsk!
 
907: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/22(水) 23:49:07.15
もっとyrsk!
 
908: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/22(水) 23:58:51.51
男性恐怖症解消とかkwsk
 
913: 902 2012/08/23(木) 20:51:18.19
>>908 今からまとめてみるから待ってくだされ
 
909: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/23(木) 00:49:27.15
ベッドインのあたりを艶めかしく
 
910: 902 2012/08/23(木) 08:16:24.47
>>909 無理。嫁がカチンカチンに硬直して大変だったから 艶めかしいことなんてなにもなかった。
 
911: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/23(木) 09:00:25.17
そもそもなんで男性恐怖症だったんだろ? あと、出会い系ではお互いに顔晒してたの?
 
913: 902 2012/08/23(木) 20:51:18.19
>>911 男性恐怖症だったのは一言じゃ言いにくいんだけど 家庭の事情や進学就職先の関係で同世代の男と接点が全く無かったこと。 友人の彼氏やそこから紹介された男が嫁さん的にはDQNだったらしく 「若い男は怖いもの」って思っていたらしい。嫁は若干思い込みが強いんだ。 実際会うようになってしばらくの間は 会話は絶対に敬語 ベンチで隣同士に座らない 横に並んで歩かない(嫁が常に後ろを歩く) 2人なのに車に乗るときは後部座席など・・・ 結構大変だった。 これらを守らないと顔から笑みが消え、硬直してたw あと出会い系って言っても今のような感じのものじゃなく SNSみたいな感じのサイトだったから顔公開している人自体が少なかった。 もちろん俺たちもお互い非公開でメールしてた。
 

馴れ初めスレに移動

引用元: http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1339557912/

268: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 14:21:29.35
俺が嫁にメールを出したのはどうってこと無い理由。 公開されている日記がおもしろかったから。 日記おもしろいですね~というメッセージとともにメールのやりとりしませんか?と送信 次の日返ってきたのはいろいろなコメントと私で良ければよろしくお願いしますという内容のメール。 そのメールが長い、長い。サイト越しで送るメールなので文字数制限があるのだが その制限(携帯じゃなくパソコンなので数千字クラス)に届こうかというくらいのメール。 これはおもしろい人とメールができそうだと長いメールに対して一つ一つコメントしていった 気がついたら俺も数千字クラスのメールを書いていた。 メールを送れば必ずといっていいほど次の日の夜には返信が。 俺も負けじとその次の日の夜には返信。 数千字クラスのメールを1日おきに送信していた。 他にもメールのやりとりをしている相手がいたが 返信が来なくなったり俺が返信が面倒になってやめちゃうことも多かった。 そんな中で嫁だけは2ヶ月以上やりとりが続いていた。 メールを書くのが楽しくてしょうがないw そのうちにだんだんこのメル友(嫁)に興味がわいてきた。
 
269: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 14:33:23.01
>>268の続き 友達感覚で電話とかで話してもいいかも?と思い 思い切って俺の携帯番号を教えた。 ただ向こうの真意がわからなかったのと驚かしてメールの関係すらなくすのもいやだったので 「話してみたくなったらかけてみてください。 あなたの番号は教えなくても結構です。」というニュアンスのメッセージを添えた。 次の日に返ってきたメールには 「電話は無理。怖いです。」との返事 ただそれ以外の話題にはきちんと返事が書かれてあって メールをやめようという感じには見えなかった。 怖い?とは思ったがそのほかの話題が続いていきそうだったので これ以上刺激するまいと一言謝罪をし話題を変え、いつものメールに戻った。 それから2ヶ月くらい過ぎたある日 突然メールが来なくなった。1週間近く。 あ~あ、切られたか・・・。メールおもしろかったのにな~と考えていたときに かかってきた電話が俺と嫁の最初の会話。 もちろん俺は嫁の番号を知らないので俺から見たら知らない人からの着信。 俺「もしもし?」 嫁「もしもし、○○(ハンドルネーム)さんの電話ですか?」 俺「はい、そうですけど・・・どちらさm」 (こちらの話を遮って) 嫁「○○(ハンドルネーム)ですっ!すいませんすいません! 熱だして寝込んでてメール送れませんでした、すいませんすいません!」 (↑熱と極度の緊張で変なテンション) 俺「えーと・・・落ち着いてください。大丈夫ですか?」 嫁「大丈夫ですっ!本当に申し訳ありませんっ!」 俺「いやいや気にしないでください、メールなんだからできるときにしていただければいいですよ。 寝込んでるんならゆっくりやすんでくださいね、お大事に~」 嫁「はいっ!すみません!お忙しいところ大変失礼いたしましたっ!」 番号を教えたのは確かだが教えた俺も忘れかけてるのにまさかかかってくるとは思わなかった。 しかも用件がメールが滞った謝罪のため?なんと馬鹿正直な女・・・。 その電話をきっかけに嫁への興味はよりいっそう増すことになった。 続きます
 
271: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 15:33:23.54
>>269の続き それからのメールは今までとちょっと違う話題が多くなっていった。 彼女の身の上話というか心情的な話がメールの大半を占めるようになった。 そこで彼女の「男性恐怖症」をはっきり知ることになった。 ただそれに加え「怖いけど俺には会ってみたい気持ちもします、 俺さんに会って話聞いてもらったら男性恐怖症も何とかなるかも知れません」とも書いてきた。 それではと俺と一人の男友達として会ってみませんか?と提案 彼女の同意を得て会うことにした。 こうして俺は初めて嫁に対面した。 メールでいろいろ話していたせいもあって話題が尽きることがなかった。 その日は彼女の精神的負担を考え、午後2時くらいには解散を提案。 お互いにこれからもよろしくと挨拶して帰途につこうとした。 その別れ際 俺「それでは、また」 嫁「はい。・・・・・・あの~」 俺「ん?」 嫁「・・・私、○○ ○○(嫁の本名)といいますっ!。本名教えていただいてもいいですか?」 俺「俺は○○ ○○(俺の本名)です。またメールでお話ししましょう」 嫁「はい、ありがとうございましたっ!」(深々とお辞儀) 怖いだろうからとわざと本名については触れなかったのに いいのか?そんな簡単に本名教えて? どんだけ馬鹿正直なんだよ・・・。って思った。 それからのメールはより深い話に入っていく 完全に「嫁の人生相談」 嫁、実はかなり家庭環境が複雑でよくグレなかったね・・・って言うくらいの思春期を過ごしていた。 俺は親身になって答えた。それこそ半ばムキになって。 こんな楽しいメール友達をなくすわけにはいかないって。 後から考えればもうこのときは嫁のこと好きだったんだなぁと思う。 でも当時はそう思ってなかった。1回しか会ったことない人にそこまでの感情が抱けるものか・・・ってね。 もう少し続きます。
 
273: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 15:45:32.40
>>271の続き その人生相談が佳境にさしかかったときに衝撃的なメールが嫁から届いた。 私は男性恐怖症だし家族問題もあります。結婚とか恋愛とかはできないと思います。 でも俺さんと話して男の人の中にも俺さんのようないい人もいることがわかりました。 いろいろ相談に乗ってもらって前を向けそうな気がします。 俺さんに出会えたことは私の人生での宝物にします。 初恋でした、ありがとうございました。 俺パニック。初恋?どういうこと? っていうかメール終了宣言? 俺は慌ててメール。電話番号もわかっていたので電凸。 後日2人で会うことになった。(本当にメールを含む関係を終わらせるつもりだったらしくかなり抵抗はされたけど) 俺はそのときこの人に会って告白しようと思った。 もう少しっていったけど すいませんあと2回ぐらいかかりそうです。 続きます
 
274: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 15:49:50.30
>>273の続き 夕方から嫁が俺の住む町へ来ることになっていた。(俺と嫁が住んでいる町は同じ地方の違う県内) 次の日の朝には嫁は用事のために家に帰るという。 宿泊することになるのでホテルを予約しましょうか?と送ったら 嫁がツインにしてください、長く話したいからと返してきた。 俺はメダパニ状態。一緒に泊まる・・・だと? 男性恐怖症じゃないのかよ? 横に並んで歩けない人間と泊まれるのか? 当日嫁がやってきた。夕食をしながら話をした。 だがなかなか話が核心に入っていかない。(俺ってへたれw) 明らかに話題を避けている?って感じ。 そうこうしてホテルに到着。 フロントから部屋までの間、俺たちはこれまでで初めてと言ってもいい「沈黙」を経験した。 それまでは移動中も食事中もいつもいろんな話をしていたから。 部屋に入って荷物を下ろし 備え付けの椅子に座った。さて告白タイムだっ!と思い、話しかけようとしたら 嫁のほうから先に話しかけられた。 嫁「私、怖いけど俺さんと一緒ならここまで来られました。俺さんと一緒なら大丈夫でした。 まだ完全に恐怖は抜けないし家の事情もあるから俺さんにはふさわしくないと思いますけど 私はお付き合いしたり結婚したりするなら俺さんしかないって思いました」 俺「(結局先手打たれちゃったよ~)・・・俺もお付き合いしたいです、一緒にがんばってみましょう!」 嫁さん、涙ポロポロ鼻水グシュグシュ。 次で終わります。
 
275: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 15:53:24.90
ありゃ、sage忘れましたごめんなさい。 >>274の続き で、普通なら抱きしめたりするものでしょうけど忘れちゃいけない、嫁は男性恐怖症。 俺は嫁に近づくことなく嫁が落ち着くのをじっと待った。 俺「大丈夫ですか?」 嫁「お付き合いしようってなったから近づかれるかと思ったけど俺さんは優しいですね」 俺「いや、優しいというより根性なしじゃないでしょうか?w」(本気で俺、へたれだって軽くへこんでいた) 嫁「手をつないでみていいですか?」 俺たちは初めて手をつないだ。 嫁「うん、ちょっと怖いけど大丈夫です」 そこから嫁の俺との距離がどこまで縮められるかのチキンレースが始まる。 結果は嫁の勝利? その夜、最後までしてしまう。 同じベッドに寝ることだけは拒否されたけどね。 それから嫁が普通に俺の横歩いたり助手席に乗れるようになるまで1年近くかかった。 数年の中距離恋愛を経て結婚。今に至る。 今でも嫁とはラブラブですw 長々と失礼しました。。
 
276: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 15:58:28.91
乙。男性恐怖いいながら、2回目の顔合わせの1日で、告白~ABC全部かよw
 
280: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 18:47:37.42
>>276 ちょっと待て。ABCって久しぶりに聞いた気がするんだがお前いくつだ?
 
277: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 16:01:03.49
恐怖症だからこそ、勢いに任せて全部暴走しちゃったんじゃないの?
 
279: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 16:20:17.67
>>277が半分正解です。 男性への恐怖→近寄れない→俺とつきあえない→でも好き→半ば無理矢理最後までいっちゃえば少なくとも俺は怖くなくなるかも? という思い込みというか何というか。そんな感じだったそうです。 結局怖くなくなるとか以前に「痛いだけだった」と言ってましたがw
 
278: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 16:08:00.22
質問していい? >俺パニック。初恋?どういうこと? >っていうかメール終了宣言? どういう気持で、メールを止めたり、終わりにしようと 嫁さんは、おもったのかな??
 
279: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 16:20:17.67
>>278 これも上記に関連しますが 「怖いし、こんないい人が私とつきあったら迷惑ばっかりかける」という心理と 「でも好き」って言う心理がぶつかって自己葛藤状態。 そんな葛藤から逃げたい→メールもやめちまえ!って思ったそうです。
 
281: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 18:54:19.07
ところで、コートまで着た冬服の上からおっぱい揉みはBに分類されるんだろうか
 
282: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/08/25(土) 20:37:04.99
>>281 痴漢に分類される
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