転職活動してて、転職理由に「今の仕事は労働時間が安定しなくて、嫁と生活時間が合わず、嫁に負担がかかるから」とあげた結果・・・

転職活動してて、転職理由に「今の仕事は労働時間が安定しなくて、嫁と生活時間が合わず、嫁に負担がかかるから」とあげた結果・・・
168: 名無しの生活暮らしさん 2016/05/07(土)03:22:10 ID:nPj
パート+家のこと些事まで含め全部→嫁
正職員+家事手伝い(ごみ捨て掃除洗濯)→俺
嫁は俺の扶養に入ってない

俺が転職活動しててさ、転職理由に「今の仕事は労働時間が安定しなくて、嫁と生活時間が合わず、嫁に負担がかかるから」ってあげると
約5割の確率で「は?もっと嫁を働かせるべきだろ」みたいな意見が返ってきて衝撃を受けた
今の職場は出向があって、ひどい時だと朝5時代に家を出なきゃならない
出向先では食堂が使えないし、場所によっては道中で買うこともできないから嫁が弁当を持たせてくれるんだけど、4時起きになる
そんな出向先だと帰るのも午前になることがあるし、終電逃したら嫁が車走らせて迎えに来てくれたりする
俺が帰った時間に合わせてご飯準備してくれたりするから、生活時間が俺より安定しなくて体調が辛そうだ
場合によっては睡眠を一日二回や三回に分けて細切れでとってたりする
嫁が正職員だと俺と生活時間が合わない(俺が週休一日、しかも平日だ)し、洗濯物は貯まる、掃除機もかけられない、毎日三食パンやコンビニ弁当とかザラになるのでパートになってもらったが
これでは正職員の方が嫁の負担が明らかに少ないだろうという状況だった

履歴書やプロフィールには配偶者【有】扶養義務【無】と書いているのに「奥さんパートでしょ?養ってるんだから夫を支えるのは当たり前」と鼻で笑ってくる会社がほんとに多い
扶養義務がないんだからパートでも養ってるわけではない
身の回りの世話をしてもらってるって意味じゃ俺の方が嫁に養われてるといってもいい状況なのに、パートとの兼業ってだけでやけに嫁を見下してくる奴が目に見えて多い
場合によっては周りからかなり無理のあるフォローが入ったり、庇いきれずに止められたりしてる人もいた
そういう会社は採用通知がきても全部蹴ってたが、大手でも平気で面接でコレを言ってくる人が多くで驚いた
こんな女性軽視の会社で女性は働きたくないだろうし、日本の企業は大小限らず女性が気持ちよく働ける会社って男が思ってる以上に少ないんだろうな

嫁の稼ぎがいいし、貯金もしてくれてるから転職自体全く焦ってなかったので冷静な目で見られたってのもあるのかもしれないけど
会社のために配偶者である女は犠牲になれ、と当たり前のように言われたことが不愉快だったって愚痴

次の職場は女性進出がかなり進んでて、男性でも育休がとれるし、奥さんに合わせて休暇をとれるシステムも出来上がってる会社
次のところも大手だけど、この意識の違いはどっからくるのやら




アクセスの多い人気記事

169: 名無しの生活暮らしさん 2016/05/07(土)07:10:39 ID:7gm
>>168
良い所へ転職出来そうで良かった~
なんでしょうね、意識の違いは
貧すれば鈍する
って言葉を思い浮かべました




171: 名無しの生活暮らしさん 2016/05/07(土)08:58:22 ID:nPj
>>169
どうもおおきに
俺が繁忙期には残業休日出勤当たり前の業種だから、働いてないとダメ人間になりそうだっていう仕事好きな嫁にパートお願いしてるだけなのに
支店長とか「長」がつく、人の上に立つ人に兼業主婦はゴミみたいな意識の人が多いんだよね
頭がそんな考えだからグループひとかたまりが変な思想で染まってるんだろうな




172: 名無しの生活暮らしさん 2016/05/07(土)09:25:55 ID:D2u
>>168
自分は女で、産休や育休、育児のための時短勤務などが取りやすい企業に勤めているけれど
・女性の正社員が多くて女性に長く働いてもらう必要がある(子どもができても働いて欲しい)
・会社自体が医療関係なのでこういった制度の充実は会社のアピールにもなる
・ほぼ時短勤務の人だけで回しているような部署がある(手当とかがないので特に理由のない人は行きたがらない部署)
あたりがうちの会社が女性に優しい理由なのかなと思っている

特に3つ目は実質給料下がる割にはかなり大事な部署で
そういった制度を利用していない社員もかなりお世話になるので時短の人が疎ましがられたりもしない
むしろ時短の人に毎日ありがとうありがとうって言いながら仕事してる
そういう立場の人をうまく活かせるシステムってのは必要なんじゃないかと思う




 
 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

おすすめサイトの注目記事

関連記事

コメント(0)

コメントはまだありません。